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TOP   >   学部   >   経済学部   >   専任教員   >   岡村 晃子 教授  
教員紹介(経済学部)
 
岡村 晃子 (おかむら あきこ) 教授
所属学部・学科
経済学部・経済学科
略歴
1982年3月 青山学院大学文学部英米文学科卒業
1982年4月-1985年3月 神奈川県伊勢原市中沢中学校英語教員
1985年9月-1986年7月 英国エジンバラ大学言語学部に留学
1987年4月-1989年3月 上智大学大学院外国語研究科修士課程終了
1989年9月-1990年8月 英国ランカスター大学より英語教育における言語学修士号(MA)取得
1990年9月-1991年8月 英国アルスター大学日本語教育プロジェクト:日本語専任講師 (Japanese Language Officer)
1991年9月-1999年3月 英国ニューカスル大学日本語専任講師(Lecturer in Japanese)
1999年4月-2001年3月 高崎市立高崎経済大学経済学部専任講師(英語担当)
2000年6月 英国ニューカスル大学より応用言語学博士号(PhD)取得
2001年4月-2006年3月 高崎市立高崎経済大学経済学部助教授(英語担当)
2006年4月- 高崎市立高崎経済大学経済学部教授(英語担当)
学位

修士 上智大学、 修士 ランカスター大学、英国、 博士 ニューカッスル大学 英国 

担当授業(学部)
Practical English1・2、Academic SkillsⅠ・Ⅱ、Special TopicsA・B
研究分野
応用言語学
現在の研究課題
 英語学術論文のサマリーのコーパス分析:本研究は、学術論文のサマリーの著者が、どのように研究結果を提示してきているか、編集者、出版社とのかかわりの中で検証する。特にサマリーがオンライン化し、情報が氾濫する現在と、それ以前を比較して、歴史的にどのような変化があったのか、分野別に検証する。例えば、編集者、出版社によって、提示の仕方は均一化されてきているかなど。実用面では、日本人研究者が、英語で自己の研究結果のアピールのために有効なサマリーの提示の仕方を目指す。
主要な研究業績
  • Akiko Okamura (1995) The Teachers' and Nonteachers' perception of Elementary Learners' Spoken Japanese. Modern Language Journal 79/1, 29-40.
  • Akiko Okamura (1997) Politeness in scientific research article revisited: the use of ethnography and corpus. In Evolving models of language, (eds) Ann Ryan and Alison Wray, Multilingual Matters (pp. 84-99).
  • Akiko Okamura and Philip Shaw (2000) Lexical phrases, culture, and sub-culture in Transactional letter writing. English for specific purposes, 19, 1-15
  • Akiko Okamura (2006) Two types of strategies used by Japanese scientists at two levels of competence in writing research articles in English, Journal of System.34/1, 68-79.
  • Akiko Okamura (2009) Do English speakers address their Japanese colleagues by their first name while talking in English in Japan? Journal of Multilingua 28-4, 355-377.
所属学会
American Association for Applied Linguistics
社会における活動・受賞歴等
  • 1990年度ロータリー財団奨学金授与、2001年、2008年度米国ミシガン大学Morley奨学金授与
成果の説明書
リンク
 

Degree
MA, Sophia University, Japan, MA, Lancaster University, UK, Ph.D. University of Newcastle upon Tyne, UK
Courses Taught (Undergraduate)
Practical English1 2
Academic Skills I II
Special Topics A B
Research Field
Applied Linguistics
Link
 

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