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TOP   >   学部   >   経済学部   >   専任教員   >   中野 正裕 准教授  
教員紹介(経済学部)
 
中野 正裕 (なかの まさひろ) 准教授
所属学部・学科
経済学部・経済学科
略歴
1994年3月 一橋大学経済学部卒業
1996年3月 神戸商科大学経済研究科修士課程修了
2000年3月 神戸商科大学経済研究科博士後期課程修了
2000年4月 高崎経済大学経済学部講師
2003年4月 高崎経済大学経済学部准教授
学位
博士(経済学 神戸商科大学)
担当授業(学部)
初級マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ、中級マクロ経済学Ⅰ、基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]経済理論・貨幣と金融
[主な内容]経済における貨幣・金融市場の意義と役割を考察し、実体経済の変動との関わりについて理論的・実証的に検討する。前半は文献の輪読を通じ経済理論の基礎学習を行い、後半は各人の研究テーマについて発表・討議する。
担当授業(大学院)
マクロ経済研究演習Ⅰ・Ⅱ、マクロ経済研究科目、マクロ経済特論科目
大学院の講義内容
近年にいたる市場経済の構造的な変化に対応して、マクロ経済分析にもさまざまな側面からの拡充がなされてきた。現在のマクロ経済学は、新古典派とケインジアン、均衡分析と不均衡分析、短期分析と長期分析といった旧来の区分で捉えることのできない多様化を見せている。本研究ではこうした状況を念頭におき、世代重複モデル、内生的成長モデル、マクロ経済政策へのゲーム論的アプローチといった分析手法を中心に解説し、どのような政策的含意が生まれているかを議論する。
研究分野
貨幣・金融経済論
現在の研究課題
設備投資変動の金融的要因に関する研究
不平等と経済成長の相関に金融的要因が及ぼす影響に関する研究
主要な研究業績
  • 「信用創造と銀行準備、および金融政策」(『高崎経済大学論集』第44巻第3号、2001年)
  • 「市場経済システムの多様性とボランタリー活動」高崎経済大学附属産業研究所編『事業創造論の構築』日本経済評論社、2006年(第2章所収)
  • 『国際化時代のマクロ経済』(共著、実教出版、2006年)
  • 「人口減少時代の社会像と地域・中小企業金融」佐々木茂、味水佑毅編著『地域政策を考える-2030年へのシナリオ』勁草書房、2009年(第13章所収)
  • 「ソーシャル・キャピタルと経済成長」高崎経済大学附属産業研究所編『ソーシャル・キャピタル論の探求』日本経済評論社、2011年(第11章所収)
所属学会
金融学会、日本経済学会
社会における活動・受賞歴等
  • 高崎市都市計画審議会委員
  • 高崎市融資制度検討会委員
  • 財務省関東財務局行政モニター委員
成果の説明書
リンク
 

Degree
Ph.D in Economics , Kobe University of Commerce , March 2000.
Courses Taught (Undergraduate)
Elementary Macroeconomics I II
Intermediate Macroeconomics I
Introductory Seminar
Seminar I II
Courses Taught (Graduate)
Seminar on Macroeconomics
Study on Macroeconomics
Advanced Study of on the Developments and Policies of the Japanese Economy
Research Field
Macroeconomics , Monetary Economics
Link
 

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