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TOP   >   学部   >   経済学部   >   専任教員   >   今野 昌信 教授  
教員紹介(経済学部)
 
今野 昌信 (こんの まさのぶ) 教授
所属学部・学科
経済学部・経済学科
略歴
1979年4月 (株)北海道拓殖銀行
1991年3月 中央大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学
1991年4月 函館大学商学部講師
1997年4月 高崎経済大学経済学部助教授
2005年4月 高崎経済大学経済学部教授
学位
経済学博士(中央大学)
担当授業(学部)
金融論Ⅰ・Ⅱ、国際金融論Ⅱ、Readings on Economics and Management Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]国際金融・資本移動
[主な内容]本ゼミナールでは、2年次に統計処理を、3年次にテキストを決めゼミ生の報告をもとに内容を検討し、基礎力を高める。また、産業動向や企業活動にも目を向ける。4年次は各自テーマに従い、卒論を書く予定である。
担当授業(大学院)
現代ファイナンス研究演習Ⅰ・Ⅱ、現代ファイナンス研究科目、金融論特論科目、現代ファイナンス特別演習、現代ファイナンス研究指導
大学院の講義内容
情報通信技術の発展や冷戦構造の終焉と共に、金融のグローバル化が急速に進んでいる。一国の金融システムは、金融制度と金融政策の歴史性を払拭して、機能本位の国際的なシステム統合の過程に組み込まれつつある。膨大な企業データやマクロ経済データの分析を通して資金取引が決定され、情報処理能力が金融取引技術の巧拙を計る尺度になる。したがって、(1)ファイナンスの環境である国際マクロ経済の分析(2)取引対象となる企業テータの分析(3)資金リスク管理などファイナンス技術の研究、が必要となろう。金融システム統合の動きは、国際公共財としての資金の効率的配分や地域金融システム構築の面からも考察の対象となる。EUがその例である。すなわち現代ファイナンスの研究領域は多岐にわたるが、受講者の関心に合わせ、(1)国際金融システム(2)企業ファイナンス(3)ポートフォリオ・資金リスク管理などから選択し、ファイナンスに関する現代的な問題を踏まえて理論的分析を試みる。
研究分野
国際金融
現在の研究課題
日中韓の中小企業金融制度
主要な研究業績
  • 「朴政権の経済開発計画にみる市場戦略」『高崎経済大学論集』54巻1号
  • 「中小・ベンチャー企業に対する金融支援体制と技術評価」『高崎経済大学論集』51巻1号
  • 「日本の中小企業金融と支援体制整備」江原大学校経営研究所『地域発展のための地方自治体と大学』2006年
  • 「国際化時代におけるベンチャー・ビジネスと地域金融」『事業創造論の構築』2006年
  • 「朝鮮後期貨幣・金融制度の改革と第一国立銀行」『高崎経済大学論集』47巻2号
所属学会
金融学会、経済政策学会、国際経済学会
成果の説明書
リンク
 

Degree
Ph.D.(Chuo Univ.)
Courses Taught (Undergraduate)
Theory of Finance I・II
International Monetary Economics II
Readings on Economics and Management I・II
Introductory Seminar
Seminar I・II
Courses Taught (Graduate)
Seminar on Financial Economics
Study on Financial Economics
Advanced Study of Monetary Economics
Special Seminar on Financial Economics
Research and Guidance on Financial Economics
Research Field
International capital movement
Link
 

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