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教員紹介(経済学部)
 
安達 剛 (あだち つよし) 准教授
所属学部・学科
経済学部・経済学科
略歴
2005年3月 早稲田大学政治経済学部経済学科 卒業
2005年4月 早稲田大学経済学研究科修士課程 入学
2007年3月 早稲田大学経済学研究科修士課程 修了
2007年4月 早稲田大学経済学研究科博士後期課程課程 入学
2011年12月 早稲田大学経済学研究科博士後期課程課程 修了
2011年4月 早稲田大学政治経済学術院助手
2014年4月 高崎経済大学経済学部講師
学位

博士(経済学)(早稲田大学)

担当授業(学部)
経済数学入門Ⅰ・Ⅱ、厚生経済学、基礎演習、演習Ⅰ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]ミクロ経済学・ゲーム理論を用いた現代社会の問題の分析
[主な内容]『経済学的思考』、すなわち、人々が利害に基づいて行動することを踏まえて構造的問題として社会問題を捉える技術の習得を目指す。基礎的な経済学の理論を学びつつ、各々が関心のある具体的な社会問題を分析し、全体で議論を行う。
研究分野
メカニズムデザイン、社会的選択理論、厚生経済学
現在の研究課題
・政策決定における専門家の役割
エネルギー政策や社会保障など有識者会議で社会的に望ましい政策を選定するにはどのように専門家を選び、どのような意思決定プロセスを導入するべきなのだろうか。
・オークション制度と公平性
近年の最適オークションについての研究では、入札に参加する企業を不公平に扱うものが多く見られる。収益性や効 率性より公平性を重視した場合、最適なオークション制度とはどのようなものになるのか。
主要な研究業績
  • Adachi, T. and Kongo, T. (2015). “Further axiomatizations of Egghe's g-index,” Journal of Informetrics, Vol. 9, Issue 4
  • Adachi, T., Cato, S. and Kamaga, K. (2014). 〝Extended anonymity and Paretian relations on infinite utility streams,” Mathematical Social Sciences, Vol. 72.
  • Adachi, T. (2014). 〝A natural mechanism for eliciting rankings when jurors have favorites,” Games and Economic Behavior, Vol. 87.
  • Adachi, T. (2014). 〝Robust and secure implementation: equivalence theorems,” Games and Economic Behavior, Vol. 86.
  • Adachi, T. (2014). “Equity and the Vickrey allocation rule on general preference domains,” Social Choice and Welfare, Vol. 42, Issue 4.
所属学会

日本経済学会、Society for social choice and welfare、Game theory society

成果の説明書
リンク
 

Degree
Doctor of Economics, Waseda University
Courses Taught (Undergraduate)
Introduction to Mathematics for Economics Ⅰ・Ⅱ
Welfare Economics
Introductory Seminar
Seminar Ⅰ
Research Field
Mechanism design, Social choice theory, Welfare economics
Link