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TOP   >   学部   >   経済学部   >   国際学科   >   Q&A  
Q&A
 
 

経済学部に開設される「国際学科」。この新学科に関する疑問にお答えします。


Q.国際学科へ入るためにはどうしたらいいですか?

経済学部では1年次には学科に所属しません。1年次後期に希望する学科を選択し、2年進級時に所属学科が決定されます。ただし、各学科には定員が設定されていますので(国際学科は80人)、定員を超える希望者がいた学科では、1年次の成績を用いて第2希望の学科への調整を行います。

 

Q.留学はできますか?

国際学科では海外留学は必須ではありませんが、海外での学習体験を積極的に積んだ方が卒業に必要な単位数を修得しやすいカリキュラム設計となっています。具体的には、国際学科所属直後の2年次夏季では、全員の参加を想定した2~3週間の語学研修プログラムを用意しているほか、演習などでの学習を進めるために海外でのビジネスの現場を探求する海外フィールドワーク、海外の企業等での就業体験を単位認定する海外インターンシップなどに積極的にチャレンジできる環境を整備しています。また、大学の提携校に半年間又は1年間留学する交換留学などにも参加することができます。国際学科の学生が可能な限り海外研修に参加できるよう、金銭的な支援制度も充実します。

 

Q.英語の学習はどのように行うのですか?

国際学科では、グローバルな舞台で「何を話すか」に焦点をあてたカリキュラムとなっていますが、当然グローバルな舞台で活躍するために「英語で話す」ことも重視しています。 英語学習については、国際学科の開設に合わせ、1・2年次の必修英語カリキュラムを全面的に見直しました。必修英語は、英語の4技能をしっかり学習するコースとコミュニケーション・スキルを鍛えるコースの2つが用意され、2年間にわたり学習します。クラスレベルを細かく設定しているので、能力に応じた学習を進められるカリキュラムとなっています。また、英語の活用能力をより高めるための難易度の高い選択科目も充実させました。英語だけでディスカッションする科目や海外留学に必要なアカデミックな英語力を高める科目などを開講し、海外留学や資格・検定試験を見据えた学習が可能になっています。さらに、授業の全てを英語で行う経済学や経営学などの専門科目も複数開講し、海外での研修の機会と合わせ、実践的な英語スキルを習得することをねらいます。

 

Q.卒業後の進路は?

国際学科の卒業生は、その強みとなるグローバルな視点や専門知識を活用し、グローバル・エキスパートとして、海外に拠点を持つ企業やグローバルに事業を展開する企業、外資系企業などに就職することを想定しています。また、経済学、経営学に関する知見を有した経済学部の卒業生として、国内の金融機関、官公庁、卸小売業なども進路の選択肢になるでしょう。これらの職種ではこれまでの経済学部のOB・OGネットワークが活用できるメリットもあります。

 

Q.教員免許状は取得できますか?

国際学科では、教員免許状を取得するための課程(教職課程)の認定を受けていません。国際学科に所属した場合、教員免許状を取得することはできませんので、ご注意ください。