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教育目的、方針
 

国際学科の教育目的は、経済学及び経営学を基礎として、国際経済及び国際経営に関する専門的知識を習得するとともに、語学力に支えられたコミュニケーション力、異文化に対する理解力を培い、国内外のグローバル化する経済・経営の分野で活躍できる人材を育成することにあります。

【教育課程編成・実施の方針】

国際学科では、経済学及び経営学を基礎として、国際経済及び国際経営に関する専門的知識を修得するとともに、語学力に支えられたコミュニケーション力、異文化に対する理解力を培い、国内外のグローバル化する経済・経営の分野で活躍できる人材を育成するため、以下のとおり方針を定める。

1 国際経済、国際経営の現状を理解するために必要な科目として、経済学、経営学の基礎科目、その応用科目を体系的に配置するとともに、国際経済、国際経営、国際関係、地域研究等に関する科目を多数配置するほか、それらの科目を6群構成に整理して配置し、各群の関連性について明示する。

2 国際社会で活躍するために必要な実践的なコミュニケーションをとることができるよう英語による専門科目を配置する。

3 国際事情に関する知識と異文化理解を持つことができるよう、海外での学修や実践的な語学スキルの獲得を積極的に推進するため、海外語学研修、海外フィールドワーク、海外インターンシップ等の海外での学修体験及び検定試験のスコアを単位認定するための科目を配置する。

4 批判的思考の反復、少人数によるグループワーク、ディスカッション等により、課題設定、調査分析、解決策提示等、社会や組織において求められる能力に加え、協調性、リーダーシップ、コミュニケーション力等、組織や他者を支える能力を養成するため、2年次から演習科目を配置する。

【卒業認定・学位授与の方針】

(知識・理解)

1  国際経済・国際経営の現状理解に必要な、経済・経営に関する基本的・応用的知識を有している。

2  国際社会で活躍するために必要な政治・社会・歴史・法律などに関する幅広い理解と十分な語学力を身に付けている。

(態度・志向性)

1  積極的な意思疎通により他者と協調し、時にはリーダーシップを発揮することで自らが成長するとともに、組織や他者を支えることができる。

2  社会や組織における問題の解明と解決を常に志向し、自律的かつ継続的に様々な学修課題に取り組むことができる。

3  国際事情に関する幅広い知識を身に付けることで自己を相対化し、偏見を持たず客観的な態度で問題に対応できる。

(汎用的技能)

1  社会科学の理論を理解するために必要な数理的知識とデータ処理に関する基礎的技能を身に付け、変化の激しい情報社会に対応することができる。

2  批判的思考を繰り返しながら分析結果や自身の考えを論理的にまとめ、表現することができる。

3  多様な価値観、社会のあり方を理解するとともに、外国語によるコミュニケーションを通じて、自身の文化や独自性を再確認することができる。

4  経済学、経営学の理念や目的を理解し、専門的な学びへと進む際の基本的視点を持つことができる。

このページに関するお問い合わせ

教育グループ 教務チーム(事務棟1階)
  電 話:  027-344-6264
  メール:  kyomu@tcue.ac.jp