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知の拠点化推進室
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渋川市中心市街地活性化のための調査業務
 

【坪井明彦教授・高橋美佐准教授/渋川市】 

 

 本調査は、2008年度から実施しており、本年度の事業は、①中心市街地通行量調査、②「まちなかの賑わい創出」につながる新たな事業の実践、③中心市街地商店街(駅前通り)のあり方についての研究を行った。

 

 ①中心市街地通行量調査                   

 渋川駅前通り沿線における空き店舗対策事業の参考資料とするため、中心市街地の通行量調査を行い、人の流れを検証するものである。この調査は、平成26年度を除き、平成20年度から継続的に実施しているものであり、本年度は平成28年10月15日(土)に実施した。県営住宅四つ角団地の建設、ショッピングプラザ「うおかつ」の閉店、高校生の放課後学習室「すたでぃ☆ばんく」の開設などの影響を考える上で、貴重な資料となる。

 

②「まちなかの賑わい創出」につながる新たな事業の実践 

 空き店舗を活用する市民団体や地元商店街、高校生等と連携し、まちなかの賑わい創出につながる特色ある事業を考案・実践するものである。今年度は、10月16日(日)の歩行者天国イベントの会場において、ビンゴゲームの他、子供向けのおもちゃづくり教室として、スライムづくりやビーズづくりなどを行った。 また、12月10日(土)に、中心市街地商店街において、渋川市中心市街地まちづくり市民サポーターとともに、宝探しゲームと仮装コンテストを実施した。

 

③中心市街地商店街(駅前通り)のあり方についての研究 

 今年度は、次年度に向けて商店街衰退の原因に関する文献を講読し、次年度の活動計画を検討した。