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知の拠点化推進室
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渋川市中心市街地活性化のための調査業務
 
 

【坪井明彦教授・高橋美佐准教授/渋川市】

 

 本調査は、2008年度から実施しており、本年度は、①渋川市の名物「シブめし」の普及と商品化に向けた取り組み、②「まちなかの賑わい創出」につながる事業の実践、③「まちなかランチマップ」掲載店基礎調査を行った。

 

①渋川市の名物「シブめし」の普及と商品化に向けた取り組み

 2011年から2013年の3年間は、様々な「シブめし」を学生が考案し、まちなか交流イベントで販売してきたが、単発の取り組みで終わってしまい、継続性や地域への波及という点では大きな課題があった。

 

 今回は実際に飲食店のメニューとして継続的に提供するために、事業者と協働で開発に取り組んだ。昨年度提案した渋川麻婆(麻婆うどん)をもとに、「そば茶屋中しま」と学生が改善を重ね、レシピを作成し、11月8日(土)の「やすらぎとふれあいち満ちた“ほっとなまち”フェスティバル」(会場:渋川市役所第二庁舎)において、300食の配布とPRを行った。その後、「そば茶屋中しま」において1日10食限定で提供されることとなった。

 

 

②「まちなかの賑わい創出」につながる事業の実践

 2014年10月26日(日)に行われた中心市街地の歩行者天国のイベントに合わせて、空き店舗で、ハロウィン企画として、かぼちゃのランタンづくり体験と、かぼちゃプリンの販売を行った。

 盛況で、用意したかぼちゃプリンとランタン用かぼちゃが早い時間に終わってしまい、需要予測が次年度の課題となった。また、物販だけでなく体験型としたことで、学生も地域の方々と交流する時間が増え、貴重な時間となった。

 
 

 

③「まちなかランチマップ」掲載店基礎調査

 「まちなかランチマップ」は2008年度のこの事業の一環で、学生が調査したデータを基に作成されたものであるが、その情報が古くなってきたため、今回、改めて掲載店を取材し直した。9月9日(火)・10日(水)の2日間にわたって、合計33店舗に対して、一押しメニューや店舗外観の写真撮影や店主インタビューを学生が行った。このデータを基に、新たなランチマップが作成される予定である。

このページに関するお問い合わせ

知の拠点化推進室(図書館1階)
  担 当:  研究支援チーム
  電 話:  027-344-6244
  F A X :  027-343-7103
  メール:  kenkyushien@tcue.ac.jp