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知の拠点化推進室
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渋川市中心市街地活性化のための調査業務
 
 

【坪井明彦教授・高橋美佐准教授/渋川市】

 

 本調査は、2008年度から実施しており、本年度は、①中心市街地通行量調査、②空き店舗を活用した「学生の放課後の居場所づくり」に関する基礎調査、③市内イベント会場等における「シブめし」のPRを行った。

 

①中心市街地通行量調査 

 渋川駅前通り沿線における空き店舗対策事業の参考資料とするため、中心市街地の通行量調査を行い、人の流れを検証するものである。この調査は、平成26年度を除き、平成20年度から継続的に実施しているものであり、本年度は平成27年10月17日(土)に実施した。

 

②空き店舗を活用した「学生の放課後の居場所づくり」に関する基礎調査

 市が取り組む渋川駅前通り沿線の空き店舗対策事業の一つである「空き店舗を活用した市内高校生の放課後の居場所づくり」の実現に向け、市及び空き店舗対策関係団体と連携し、市内の高等学校へ通う学生を対象としたニーズ調査等を行い、まちなかに学生が集うことで中心市街地のにぎわい創出につながる施設整備の基礎資料を作成することを目的としている。

 

 

渋川市内の4つの高校の代表者(生徒会役員)各校3名ずつ合計12名に対して、3グループに分けて、グループ・インタビューの形式ではなく、KJ法を応用し、最初に個人個人に付箋に自分の意見を記入してもらい、それを元に、共通の意見をまとめていった。 

 平成27年8月20日「理想とする自習室のあり方」、8月28日「まちなかに賑わいを取り戻すために」、9月10日「自習室のルール」というテーマで、合計3回実施した。

 

③市内イベント会場等における「シブめし」のPR  

 平成27年10月18日(日)の歩行者天国イベントの会場において、平成26年度に商品化が実現したシブめし「渋川麻婆」(平成25年度考案)の普及拡大に向けた取り組みとして、3回に分けて200食の試食配布を行った。  

 昨今の大学教育においては、専門知識の伝達だけでなく、学生の能力の向上や成長がより重視されるようになってきている。そうした成長は教室内の授業だけではもたらすことはできない。実践する機会が不可欠である。また、中心市街地の衰退が叫ばれる中で、その活性化がいかに困難かを知る上でも貴重な機会になっている。

 
このページに関するお問い合わせ

知の拠点化推進室(図書館1階)
  担 当:  研究支援チーム
  電 話:  027-344-6244
  F A X :  027-343-7103
  メール:  kenkyushien@tcue.ac.jp