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地域科学研究所
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創立60周年記念・地域科学研究所シンポジウムⅡ「日本蚕糸業の縮小過程と蚕糸業文化の伝承」
2017年11月15日
 

 地域科学研究所では、2016年3月に『富岡製糸場と群馬の蚕糸業』(日本経済評論社)を上梓しました。これは、2014年4月に群馬県の「富岡製糸場と群馬の絹産業遺産群」が世界遺産に登録されたことから、地域科学研究所の発足記念研究プロジェクトの研究成果としてまとめられたものでした。
 同書では、明治以降における日本蚕糸業の発展過程について、第二次世界大戦前を中心に分析されました。戦後の衰退過程についても触れられましたが、不十分であったことから、続編として輸出産業から国内産業へと変容を遂げ、やがて衰退の一途をたどった日本蚕糸業の衰退過程を研究することとしました。
 群馬県は、平坦地から山間部の隅々まで桑畑が広がり、農家の人々は「お蚕様」と生活を共にしたわが国有数の蚕糸地域でした。また、世界遺産を活用した地域振興のあり方が日本各地で問題となっています。
 シンポジウムでは、日本蚕糸業の衰退過程を政策面と需要面から捉えて農村地域にどのような変化を与えたかを明らかにして、世界の世界遺産登録物件所在地の踏査を踏まえての世界遺産と地域振興のあり方、日本各地における蚕糸資料館の歴史的展開とその意義についても考察を加えます。

 日 時:2017年12月9日(土)13時~16時
 場 所:高崎経済大学図書館ホール
 参加費:無料
 プログラム
   「戦後の日本蚕糸業の縮小過程と要因について」
     髙木 賢 公立大学法人高崎経済大学理事長
   「ライフスタイルの変化と日本蚕糸業の対応」
     西野 寿章 地域科学研究所長(地域政策学部教授)
   「戦後における地域蚕糸業史の伝承と地域的意義」
     大島登志彦 地域科学研究所員(経済学部教授)
   「世界遺産の観光資源化と地域の対応の国際比較」
     佐滝 剛弘 地域科学研究所特命教授
   「近代日本の蚕糸業-戦前史と戦後史」
     石井 寛治 東京大学名誉教授
 お申込み
  〇事前申込みが必要です。【締切:12月6日(水)】
    当日直接会場にお越しになってもご参加いただけますが、
    準備の都合がありますので、事前のお申込みをお願いいたします。
  〇申込方法:①お名前・ふりがな・性別・年齢②ご住所③電話番号・FAX番号・E
        メールアドレスを郵便、FAXまたはEメールで、地域科学研究所まで
        お送りください。申込みには、パンフレット裏面または本ページ下部
        にある参加申込書(エクセルファイル)をダウンロードしてご利用い
        ただけます。
 

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このページに関するお問い合わせ

地域科学研究所(研究棟1階)
  担 当:  研究支援チーム
  電 話:  027-344-6267
  F A X :  027-343-7103
  メール:  chiikikagaku@tcue.ac.jp