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地域科学研究所
TOP   >   地域科学研究所   >   所員紹介   >   名誉研究員一覧   >   戸所 隆 名誉教授  
名誉研究員
 
戸所 隆 (とどころ たかし) 名誉教授
略歴
1972年3月 立命館大学文学部地理学科卒業
1974年3月 立命館大学大学院文学研究科地理学専攻修了
1974年4月 立命館大学文学部地理学科助手
1978年4月 立命館大学文学部地理学科助教授
1989年4月 立命館大学文学部地理学科教授
1996年4月 高崎経済大学地域政策学部教授
2014年4月 高崎経済大学名誉教授
学位

文学博士(立命館大学)

担当授業(学部)
国土開発論、防災政策論
担当授業(大学院)
国土構造特論
大学院の講義内容
時代が工業化社会から情報化社会・知恵の時代へと大きく転換する中で、国土構造の変化も激しい。また、政権の変化や東日本大震災、国際環境の構造的変化の影響により、日本の国土基盤・社会基盤整備の在り方も大きく転換しつつある。そのため、かかる時代の変化を踏まえて知識情報化社会における日本の国土構造のあり方について、都市分布構造や首都機能移転問題、道州制の是非とあり方、市町村合併にともなう新たな空間的枠組みづくりなどと関連させて論じる。また、道州制や市町村合併の進展で政令指定都市も増加しつつあり、大都市のあり方も問われている。地方分権時代における今後に国土構造・大都市のあり方や時代の変化に対応した従前とは異なる国土開発哲学に関しても講じる。さらに、観光立国を目指す日本の国土構造上の問題点と新たな観光政策に関しても講義する。
研究分野
都市地理学、国土構造論、都市地域政策学
現在の研究課題
知識情報社会における開発哲学、都市空間の立体化、観光まちづくり、公共交通とコンパクトなまちづくり、災害に強いまちづくりの在り方、首都機能移転・道州制・市町村合併の在り方、中心商業地の再生と都市再開発、都市政策・地域創生の在り方
主要な研究業績
  • 単著 『観光集落の再生と創生―温泉・文化・景観再考―』海青社 2010年
  • 単著 『日常空間を活かした観光まちづくり』 古今書院 2010年
  • 単著 『地域主権への市町村合併』 古今書院 2004年
  • 単著 『地域政策学入門』 古今書院 2000年
  • 単著 『商業近代化と都市』 古今書院 1991年
  • 単著 『都市空間の立体化』 古今書院 1986年
所属学会

(公社)日本地理学会、人文地理学会、日本都市学会

社会における活動・受賞歴等
  • 日本学術会議連携会員
  • (公社)日本地理学会会長
  • 上越市創造行政研究所長
  • 草津市未来研究所相談役
  • 榛名神社社家町活性化委員会委員長
  • 群馬県文化財保護審議会副会長
  • 富岡市景観まちづくり会議会長
  • (公財)群馬県市町村振興協会理事
  • 群馬県国土利用審議会委員
  • 専門地域調査士(日本地理学会認定)
  • 日本都市学会賞(1988年受賞)
  • 日本地理学会賞(2011年受賞)
リンク