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地域科学研究所
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ロゴマークについて
 
 

 地域科学研究所(TIRS:Takasaki City University of Economics, Institute of Regional Science)のロゴマークは、地域科学研究所の発足と同時に制定されたものです。

 地域科学研究所は、西野寿章所長が「所長ご挨拶」の中で述べているように、地域で発生している人口問題をはじめとして、産業、福祉、教育、交通、環境など、地域が直面している諸問題の科学的分析を行い、都市、農山村の地域づくりの指針となるよう政策提言を行います。

 高崎市は、3次の合併を経て、群馬県を代表する中核都市となりました。市域は、埼玉県境から長野県境に至る広大なものとなりました。都市域では、高崎駅東口に文化ホールの建設が進められ、高崎駅西口には大型ショッピングセンターの建設が進められているなど、群馬県の玄関口としてのさらなる整備が進められていますが、中心市街地の衰退や高齢化、空き家問題などの問題が発生しています。

 また郊外地域では住宅開発が進められる一方で、農業後継者の不足から耕作放棄地が年々増加しています。さらに山村地域では林業不況に見舞われ、高齢化が著しく進展しています。新高崎市には、榛名山をはじめとした豊かな自然、歴史的資源や温泉などの観光資源も豊富にあり、農林産物の活用も含め、地域の活性化を図っていく必要があります。

 地域科学研究所は、地域の研究機関として、高崎市、群馬県の諸問題を分析、研究することも使命としていることから、「鶴舞う形の群馬県」の地図に、高崎市の市域を表現しました。なお、ロゴマークには1957年からの歴史があると示されています。地域科学研究所の前身の一つである産業研究所が開設されたのは、高崎経済大学の開学と同時でした。このことから、本学の研究機関の歴史は、1957年に遡れるのです。

このページに関するお問い合わせ

地域科学研究所(研究棟1階)
  担 当:  研究支援チーム
  電 話:  027-344-6267
  F A X :  027-343-7103
  メール:  chiikikagaku@tcue.ac.jp